施工事例・報告

11月30日埼玉県久喜市新築物件

本日は久喜市青葉の新築物件に、業者様からのご依頼でお伺いさせて頂きガラスコーティングを施させて頂きます。

コーティングはワックスとは違い耐久性が高いので、一度施工すると長期間美しい艶をキープしワックスでは不可能であった水拭き掃除や洗剤拭きでのお手入れも可能にします。なかでもガラスは硬度9Hの高さの耐傷性に特化しているので、傷がつきにくくなり床材自体を硬いコーティング膜が護ります。

丁寧に埃や汚れを取り除き、隅々までの拭きあげ完了

何も施していないフローリングには様々な負荷がかかります。傷も床材自体についてしまいます。水分などをこぼせば床材の継ぎ目から浸透していきシミの原因にもなりますね。

液体ガラスを全体に塗りました。

まだ乾燥も硬化もしていない状態では、濡れたような光沢になりますが時間と共に次第に落ち着いていきます。塗った直後の臭いも乾燥していくと、気にならなくなり施工完了後には十分に換気も行います。

強固なガラス膜が形成されました!施工完了です。

施工前と施工後での大きな違いがあまり見受けられませんが、ガラスは本来のフロア材の良さを活かした微光沢な仕上がりになるので、光沢感仕上がりがお好みの方には少し物足りなさを感じるかも知れません。

ガラスコーティング施工箇所・・・1階、2階全フローリング

紫外線カット効果にも優れたガラスは、外部からの影響も受けないので床の変色や退色などから護り、ヒビ割れたりもしません。自然な艶仕上がりのガラスコーティングに、ご興味のある方はお気軽にお問い合わせください。実際のサンプル等もお送り致しますので、違いを確かめてみて下さい。