施工事例・報告

6月19日板橋区新築・全床面微光沢なガラスコーティング施工orハイブリッド光触媒施工

本日は板橋区徳丸の新築にお伺いさせて頂きました。硬度が9Hと非常に高いガラスコーティングを全床面に施し、光触媒を手が触れる事の多い手摺と2階全室クロス面に施工させて頂きます。

光触媒コーティング…あまり聞きなれない単語ですね。ハイブリッド光触媒は機械や電気を使う事なく!一度の施工で半永久的にお部屋の空気をキレイにします。(強い摩擦などで膜が剝れない限り)煙草・ペットのオシッコ、生ゴミなどの生活臭や細菌・ウイルス・カビ・花粉などお部屋の中には多種多様な有害物質がありますが光触媒の強力な酸化分解力で分解し、水や二酸化炭素に変え除去します。

手摺やドアノブなど人の手が触れる箇所ほど!

人の手を介して手摺や壁などには、菌やウイルス・汚れが付着しやすく目に見えない菌やカビなどは気流に乗りクロス面についてしまいます。スプレーガンでミスト状の光触媒を吹き付ける事で、すぐに乾燥し強固に固着します。

固着後すぐに触媒機能を発揮し分解!

光があたる事で分解力を発揮するのが光触媒ですが、光があたらない場所では存分に発揮できませんでした。そこで!ハイブリッド光触媒では、無光触媒(室内の温度「常温」でも浄化力を発生)・銀コロイド(消臭、抗菌力を高める)・白金プラチナ(それぞれの効果をさらにパワーアップ!)4つの力で光があたらない場所でも24時間繰り返しセルフクリーニングし室内環境を清潔に保つ画期的なコーティングです。

フローリングはダメージに意外と弱いです!

何もしていない床は、生活上での物を落としたりのキズや引き摺り傷などがそのまま床面についてしまいます。コーティング膜でまもる事で!直接のダメージから保護ができます。

無機質なガラス成分を原料とした液剤を塗った床面は!

濡れたような光沢感になりますが、乾燥し硬化すると落ち着いた印象を与えます微光沢な仕上がりになり、強固なガラス膜を形成し硬度9Hの硬さが傷に強くつきにくくなります。

光沢仕上がりではないので、あまり変わり映えはしませんが

薄膜の硬い塗膜を形成するガラスは、元のフローリングの良さを活かした自然な艶仕上がりで、経年劣化によるツヤ落ちや傷・皮脂汚れ(脂足跡)が目立たないメリットがあり人気の高いコーティングです。

ハイブリッド光触媒施工箇所・・・全手摺、2階全室クロス面

ガラスコーティング施工箇所・・・LDK、廊下×2、階段、洋室×4、クローゼット内

防カビ防汚コーティング施工箇所・・・浴室、洗面室、キッチン

全環境下でセルフクリーニングを繰り返しおこなう事ができる、次世代のハイブリッド光触媒施工にご興味のある方はお気軽にお問い合わせ下さい。光触媒はクロス面や天井だけに限らず、各所に施工できますので、まずはご連絡お待ちしております。

            (新築物件・・・N様邸)