施工事例・報告

7月13日埼玉県さいたま市新築物件

本日はさいたま市北区植竹町の新築物件に、業者様からのご依頼でお伺いしました。自然な艶仕上がりが魅力のガラスコーティングでの施工と、防犯フィルムを窓ガラスに施させて頂きます。

窓ガラスにフィルムを貼る事で、空き巣の窓からの侵入を困難にさせ!ガラスが割れたとしても厚手のフィルムが簡単には破れないので、手口であるクレッセント錠あたりを壊してカギを回して侵入するのを防ぎます。

窓ガラスに施工する前には下準備が必要です。

噴霧器を使い水をガラス窓にあて、フィルムにも同様に水を噴霧しますので、水が床や壁につかないように!養生は勿論ですが、水の吸収が早いシート(青色)を施工箇所付近に広げて下準備は完了です。

フィルムはその場で採寸しカットします。

厚手の透明フィルムは意外とカットも貼り付けるのも難しいです。大きな窓になればなるほど!気泡も入りますので取り除くのも大変です。貼り付ければ気泡(ポコポコした空気)と水を全て取り除いて完成です!施工後の窓ガラスも施工前と何ら見た目では変わらないので、美観が悪くなる事はないです。

木の温もりが感じられるフローリングの良さを活かしたいです

ガラスは限りなく透明に近い塗膜を形成するので、フロア材の持つ本来の風合いを活かしたコーティングを実現できます。

塗布直後は乾燥していないので、テカテカしています。

床面全体に塗り終わると液剤の臭いもしますが、乾燥し液剤が硬化すると臭いもなくなりますので、安心して下さい。勿論施工後には十分な換気も行います。

施工完了です。自然な艶感が美しい仕上がりになりました。

フローリング表面に高高度のガラス膜を形成し、フロア材に直接傷や汚れがつきにくくなります。お手入れもワックスとは違うので、水拭き掃除や洗剤拭き掃除も可能にします。撥水性塗膜で水や油などが床材自体に浸透しません。

ガラスコーティング施工箇所・・・2階LDK、1階廊下、3階廊下

防犯フィルム施工箇所・・・6窓(3㎡)

各種コーティング施工にご興味のある方は、お気軽にお問い合わせください。実際のサンプル等もお送り致しますので!ご連絡お待ちしております。